コロナ対策で思うこと 2

執筆者:Pyon

またまた前回の記事の続きで、このニュースネタにも反応しておかないとという思いから、今回もまたコロナの件です。

ついに、新型コロナは、「空気感染の可能性」もあると言う報道が世界的に配信されました。

コロナ空気感染の可能性、世界の科学者239人が警鐘

https://www.afpbb.com/articles/-/3292384?act=all

そして、

WHO(世界保健機関)では、新型コロナウイルスは主に屋内で空気感染する可能性があると指摘する新たなガイドラインを発表。

ということなのですが、

これはどういうことかと言うと、新型コロナウイルスは、

『主に屋内で、混雑し換気が不十分な場所では新型コロナウイルスが空気感染することも無視できない』と、屋内での空気感染の可能性を指摘しています。

しかし、このことは、大自然の〝空間〟に新型コロナウイルスが蔓延している訳ではないということを合わせてしっかりと報道しないといけません。

早合点する人によっては、前回の記事で書いた指摘『〝密ではない〟屋外を歩く時にもマスクをしていなければならないムード』へとつながらない様に、報道はバランス感覚を持って〝ウイルスは空中をあまねく浮遊しているわけではないし、外出する我々を一年中、どこに行っても待ち構えている状況なわけではない〟ことも合わせて伝える必要があります。

屋内で空調機能が不十分な様なところでは空気感染リスクの可能性もあるというだけなのです。

3密になるシチュエーションの中に挙げられるすし詰めの通勤・通学車内はまさにその空調設備の性能・機能がリスクを左右することになると思われますが、日本の通勤電車は優秀なのか、まだ通勤・通学の満員電車での感染報告はありません。

限られた枠で様々なニュースを取り上げて行かなければならない立場の報道機関にバランスの取れた報道をお願いするのは酷な話なのかわかりません。

しかしあらためて強調したいと思いますが、

マスクは、外出時に必ず着けて歩かないとならないということではないハズですので、

今後も新型コロナウイルス関連のニュースはたくさん出て来ることでしょうが、

報道を受け取る側の意識として、常に〝その報道は本当は何を伝えようとしているのか?〟を意識して耳に、目に、入れる必要が有ると私は思っています。

巧く賢く生きて参りましょう。


未来が見えるね研究所 研究員 Pyon

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